生命保険比較

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@定期保険特約付終身保険

ほとんどの部分はかけ捨ての定期保険特約
よく「私は死んだら5000万円もらえる保険に入っている」と言う人がいます。
しかし、その保険が定期保険特約付終身保険だった場合、5000万円の死亡保険金のうち4800万円ぐらいがかけ捨ての定期保険特約というケースが少なくありません。

そして、残りの200万円が主契約部分。終身保険という事になります。

終身保障額はほんのわずか
定期保険特約付終身保険で、終身にわたり保障されるのは数百万円程度。

「65歳で死んだら200万円しか死亡保険金がでなかった」というのは主契約(終身保険)部分の死亡保険金が200万円しかないからです。

一般的に定期保険特約は60歳前後で終了します。

そうです、定期保険特約は「読んで字の如し」ある定まった期間のみの保障なのです。

定期保険特約の更新時に掛金が上がる
契約によって定期保険特約部分の保険期間は10年・15年などですが、更新時に同額の保障を得ようとすると、掛金は倍ぐらいに跳ね上がります。

最初に契約したときの掛金で、ずっと同じ死亡保険金の保障が得られるのではありません。

A定期保険

定まった期間
読んで字の如し、保障期間は定まった期間のみ。一生保障が続くというわけではありません。

安い掛金で高額保障
かけ捨て型保険である定期保険は、高額保障を安い掛金で買えることが特徴です。

更新時には掛金UP
契約した保険期間内(たとえば10年満期なら10年間)は掛金は一定ですが、更新時には年齢が高くなっている分、掛金も高くなります。

B終身保険
一生涯の保障

終身保険は、掛金払込済み後でも一生涯死亡保険金がおります。

一定期間内の保障をするわけではないので、その分掛金は高くなります。

一生涯高額保障は必要?

終身保険は解約しなければ、死亡時にはいつでも死亡保険金がおります。

しかし、子供も独立した老夫婦の家庭では生活費もそれほどかからないでしょう。

また、ご主人が死亡した場合には、妻に対する遺族厚生年金や老齢基礎年金の支給が考えられます。家計を切り詰めながら高い掛け金を払うよりも、ご主人が残すべきは、葬式代程度で充分。高額な死亡保険金の終身保険は、あまり必要ないとも言えます。
C養老保険
満期になると死亡保障と同額の満期金がもらえる
たとえば10年満期/500万円の養老保険に加入すれば、死亡や高度障害にならなかった場合でも必ず500万円は満期保険金として受け取ることができます。

保障は定まった期間のみ
定期保険と同様定まった期間(満期)を迎えたら保障は終わってしまいます。

ただ、定期保険は掛け捨ての保険ですが、養老保険には満期保険金があります。

その分掛金も高いのが特徴です。

D個人年金保険

公的年金の不足分をカバー
国民年金・厚生年金・共済年金の公的年金。その支給額は必ずしも老後の余裕ある生活資金に足るかというとそうではないようです。自分の老後生活費を自分のために積み立て、自助努力で準備する必要がでてきました。

それが個人年金保険です。

受け取りタイプが選べる
個人年金保険は、10年・15年・20年などの確定年金・有期年金・終身年金等受け取りのタイプが選択可能です。受取額の設定でも個人年金保険では、定額型・逓増型・前厚型(当初何年かの受取額が大きく、その後下がる)などから選択できるようになっています。

E医療保険・ガン保険

医療やガンに特化した保険

病気やケガで入院した場合、入院した日数に応じて保障してくれます。

手術をして高額な医療費が必要になっても、社会保険、国民健康保険でまかなえない費用以上の額が給付金としておりるので、医療費を気にせず治療に専念できます。

ガン保険では、ガンに関わる入院等の場合のみに限定されており、給付金は入院日数無制限など保障が厚くされています。

そして、ガン診断給付金・ガン入院給付金・ガン手術給付金・ガン死亡保険金等が受け取れます。

 
 
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